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不況を生き抜くための派遣と転職サイトトップ >派遣社員・契約社員削減ニュース  >> アラブ首長国連邦、建築作業員の半数近くが失業
石油産油国であるドバイ。

オイルマネーで不況なんか関係ないと思ってしまうほど、建築ラッシュのニュースでにぎわっていたように思えましたが、そのは華やかさとは裏腹に、現地の建築会社は仕事がどんどんと無くなっていき、作業員の人員削減をせざるを得ない状況になっているようです。

そのニュースを紹介しているサイトから抜粋してみると、アラブ首長国連邦のアブダビ商工会議所で行った調査結果では、このまま不況が続くと、建築作業員としての労働者の約45%は失業してしまうだろうと懸念しているとのこと。

ドバイを中心に行われていた都市開発事業も不況の為、延期もしくは中断になっているところがチラホラあるようです。
建築物自体の需要が減少しているわけですから、当然、作業員の労働需要は激減しており、不況の波にはオイルマネーは影響が無いと言われていたイメージが、実際にはある事がわかると思います。

なお労働者の多くは東南アジアから出稼ぎに来ている人がほとんどで、一部日本の建築会社がドバイの都市開発に関与している関係で、技術スタッフを中心に、日本人も多数派遣されているようです。

産油国ですら、このような状況ですので、日本にいる我々からすれば、まんざら他人事ではないと言えます。

不況の影響は石油産油国の経済すら混乱に陥れている事を、このニュースは伝えております。

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